Array nuanceとは

インターネットで医療情報の閲覧を
もっと手軽に、でも本格的に

Array nuanceはインターネットを使った医療情報共有サービスです。 Array nuanceを使うと、共有したいタイミングで共有したい情報だけを選択して提供できます。
地域に大掛かりな組織を立ち上げたり患者さんの包括的な同意を取ったりしなくても情報の共有を手軽に始められます。
もしいまCD/DVDによる画像提供をしているなら、高額な設備を新たに導入したりこれまでと違う運用フローを設計したりといった必要もありません。
情報提供を受ける施設では共有された医療情報をダウンロードすることなくwebブラウザーで見られます。なかでも画像は本格的なWeb DICOMビューアーで閲覧できます。もちろんダウンロードして院内のPACSに取り込むこともできます。

地域医療連携とArray nuance

netPDIと連携

地域医療連携とArray nuance

Array nuanceで閲覧できるのは、提供側施設がnetPDIによってサーバーにアップロードした情報です。閲覧側は提供側施設が発行する「トークンシート」記載のQRコードを読み取ることでアップロードされた情報を素早く閲覧できます。

 

netPDIとは

インターネットを使って、
医療情報を他施設に安全・迅速に提供するサービスです。

netPDIのしくみ

インターネットを使って医療連携に必要な情報提供を実現するのがnetPDIです。閲覧側は提供側がnetPDIサーバーにアップロードしたデータをダウンロードすることで情報を受け取ることができます。netPDIサーバーに保管される情報は強度の高い暗号によって守られているので、インターネットを使っても安全な情報提供が可能です。閲覧側は提供側が発行する「トークンシート」記載のQRコードを読み取ることでnetPDIサーバーにある情報を簡単にダウンロードできます。また、施設間で導入しているシステムが違っても問題なく情報交換が行われるよう、netPDIではIHE、DICOM、HL7などの国際標準や厚生労働省標準規格のSS-MIXを利用しています。netPDIで利用しているトークンを使った医療情報交換のしくみ自体も、ISOによる国際規格化が進められています。 netPDIのオフィシャルサイトはこちら