Array nuanceでできること

他施設から提供される医療情報の確認をスムーズに

たとえば緊急時や患者の転院先を探すときの医療情報のやりとりもArray nuanceを使えば今までよりスムーズになります。

閲覧側はnetPDIサーバーにある情報をPCにダウンロードすることなくブラウザで閲覧するので、データを管理する必要がありません。また、本格的なビューアーを使って、患者受け入れの判断が正確な情報の確認の上でおこなえます。netPDIサーバーにある情報は一定期間経つと自動的に削除されます。

CDより安全な情報の受け渡しが可能

施設間の情報のやりとりはインターネット経由でおこなうので、CD/DVDなど、物理メディアの管理は必要ありません。焼きミスや破損による焼き直し、読み取り終えたCD/DVDの保管や処分など、物理メディアのやりとりで発生するさまざまなトラブル・業務を解消できます。

オンラインで診断画像閲覧イラスト

運用フロー例

提供側

  1. 提供したい情報を選択し、netPDIサーバーにアップロードする。
  2. 印刷されたトークンシートを閲覧側施設に送る。

閲覧側

  1. トークンシートのQRコードを読み取る。
  2. 提供された情報を閲覧する。
QRコード読み取り画面のスクリーンショット

Array nuanceで表示できる情報

紹介状
紹介状画面のスクリーンショット
検査画像
検査画像のスクリーンショット
検査結果
検査画像のスクリーンショット
処方
処方画面のスクリーンショット

Array nuance紹介動画